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2026スキー14日目高峰マウンテンパークでバッチテストの下見

2月15日に長野県の高峰マウンテンパークに、2026年シーズン14日目のスキーにでかけた。高峰は今シーズン1日目である。

前日にでて埼玉県神川町の白寿の湯で入浴する。ここは群馬県なのかとおもったら埼玉県だった。にごった濃い泉質の温泉だ。

白寿の湯にはサービスのコーヒーがあり、

レストランにはしょう油バーがあった。またゆっくりとたずねたい温泉だ。

長野県佐久市の道の駅、ヘルシーテラス佐久南に移動して前泊した。

夜は刺身の盛り合わせと肉の寄せ鍋で一杯である。

2026年シーズン5日目の車中泊。

2月15日。日曜日。長野県佐久市の道の駅、ヘルシーテラス佐久南の朝。車内の気温は1、5℃。外は-3℃。佐久平で低温用の軽油をいれて高峰高原にむかう。ハイエースの燃費は10、5K/L。スキー場にむかう峠道に雪はなかった。

スキー場につくと気温は0℃で暑いくらいだ。

駐車場の雪もすくない。

天候は快晴で無風。もうすこし冷えていれば最高だが、コンディションはよかった。

シニアの1日券は4000円で駐車料金は無料だ。

8時半の営業開始をまっていると、5分以上前にリフトがうごきだした。

ダイビングコースのリフトにのる。去年ここで1級のバッチテストをうけたのだが、今年も来週受験するつもりだ。そのためにゲレンデの感触をたしかめるためにやってきたのである。検定コースにつかわれるダイビングコースをまわす。検定種目である大回りや総合滑降の練習をした。

つづいてセントラルコースにゆく。

パノラマコースは大会で貸し切りになっていた。

サンシャインコースにもいってみた。

ここはおもしろくないのですぐに移動した。

サンシャインコースの下にあるキャナティーのメニューをチェックする。支払いはキャッシュレスのみ。

右が貸切のパノラマ、左がセントラルコース。

板をかえた。

ダイビングコースで小回りの練習をする。

不整地のコブにも入ってみたが、コブが硬くて深く、完走できなかった。

昼は車にもどってカップ麺と助六だ。

12時に昭和レトロな高峰高原スキー場のテーマソングがかかっている。帰ってからしらべてみると、高峰スキーシャンソンという曲だ。山は高峰、やっほー、やっほー、という歌詞だ。高峰はいい財産をもっている。でもシャンソンじゃなくて昭和歌謡だ。午後はセントラルコースでスタートする。

ショートターンの練習をして、

ダイビングコースにうつった。ダイビングコースのいちばん奥ではポールをたてて、さらに水をまいてアイスバーンをつくり、練習している人たちがいる。本格的だなとおもった。

大会がおわって解放されたパノラマコースをすべる。ここが高峰でいちばん好きなコースだ。斜面が急でねじれてもいて、変化があるのがいい。

15時をすぎてつかれてきた。右膝もうずくので、ショートターンの感触をたしかめてダイビングコースの練習はおえることにする。

最後に不整地の検定コースになるコブ斜面にもいってみた。3本のラインがあり、右が深く、中央はやや浅い。左はボード用とのこと。中央のラインをゆくと完走できたので、これで下見を切り上げることにした。

スノーエレベーターでセンターハウスにもどってゆく。高峰の雪は硬い。1年ぶりにやってきて、むずかしいハードバーンだと再認識した。

帰りに埼玉県北本市にあるとんかつ店、彦家で夕食をとった。ロースかつ定食1595円。ご飯、豚汁、キャベツがおかわり自由。

一昨年の高峰で2級をとり、昨年は1級をうけて落ちている。今回は2回目の挑戦だ。来週の1級バッチテストは平常心でのぞみたい。